日産ZESP3を契約してみた

日産ZESP3を契約してみた

モデル3を買って1年半以上経ちますが、充電カードを作ってみました。今まではテスラスーパーチャージャーやホテルの充電器をお借りして運用できていましたが、この充電カード1枚で全国の充電器を利用することができ、どれくらい便利になるかは体験してみないと分からないと思ったので、充電カードの中で一番コスパが良いと言われている日産ZESP3を登録してみました。

料金プラン

テスラ乗りの中ではプレミアム10に加入している方が多いようです。私は家で充電ができるのでプレミアムには加入せずシンプルプランに加入しました。シンプルプランは3年間契約の縛りがなくいつでも課金を停止できるため、旅行の計画に合わせて課金を開始したりすると節約できますね。料金は月額550円で急速充電は10分単位で課金され550円/10分、普通充電は1分あたり1.65円かかります。特に急速充電は注意が必要で21分充電してしまうと30分の課金となってしまいます。その場合、19分で切り上げるといいですね。

ちなみに書かれてはいませんが、日産の方とお話した所、登録月の基本料金はかからないようです。ですので月初に登録すると良いですね。プレミアム10を登録する場合は、登録時はプレミアム40を登録して月末にプレミアム10に変更することで登録月だけ40回分の急速充電をゲットできたりします。

充電カードはすぐにもらえる

今までは日産のディーラーに行ってZESP3を契約手続きをしなければなりませんでしたが、ディーラーで手続きしなくても良くなりました。ディーラーに行くと充電カード自体を貰えて手順にしたがって自分で登録することができます。

充電カード登録

裏側に新規登録のURL/QRコードがあるので、こちらから手続きを始めます。

こんな感じの画面が表示されます。新規登録をするので画面下段の新規会員登録を選択します。任意のログインIDとパスワード、メールアドレスを設定します。

続いてプランの選択に入ります。定期契約をするとお得になるプランがありますが、基本的に3年縛りとなるので今回はシンプルプランを選択します。最寄りの販売店を選択し、車体番号を記入します。

ここで決済用のクレジットカードを登録します。クレジットカードの登録が完了すると次は充電サービスカードとの縫い付け登録に移ります。

カード登録には事務手数料1500円がかかるというメッセージが表示されます。自分でやってるからこんなに取らなくても..と思いつつここは「はい」を選択します。充電カードの番号と認証コードを入力すると、縫い付けが完了します。郵送で受け取ることもできてその場合、1~2週間かかるようですね。写真を取りながらだったのでおおよそ10分かかりましたが、普通にやれば5分くらいで済ませられると思います。

早速メインメニューを開きます。ここでは加入プランの確認と利用状況、サービスカードの停止/開始が選択できます。私の場合はシンプルプランなので、カードが必要ない月はここで停止の操作ができるようですね。

充電してみた

機種によって操作がことなるようですが、充電器についたらスタートボタンを押して充電カードをかざして認証が通ると充電コネクタのボックスが開きます。急速中ではチャデモと呼ばれる充電器なのでチャデモアダプターを介して車に装着します。

充電が終わると登録メールアドレスに結果が通知されます。ZESP3の充電単位が10分となっていて、今回の場合は19分利用したので10分×2の料金が課金されます。合計1100円の請求となり、14.2kWh充電されました。これで大体100km分の充電がされたことになりますが、少し割高ですね。ただ、テスラの充電器がない場所や使い方によっては時短に繋がるのでそこはトレードオフですね。

通知は来ますが、利用結果はマイページでリアルタイムで見れないようですね。

使い勝手については今後のブログで発信していきますので、是非ご覧になってください。

では、また次回のブログでお会いしましょう。

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