テスラモデル3の注文方法と実際にかかった費用まとめ

テスラモデル3の注文方法と実際にかかった費用まとめ

テスラモデル3の注文から実際に発生した費用、納車までの流れを解説しようと思う。

1. 注文

まずはテスラHPからModel3を選択し、「いますぐ注文」から好みの装備を選びます。表示されている納車時期はあくまで目安。カラーやグレードによって変動するとのこと。注文が予想より少ないためモデルまたはカラーは納車までの時間が短い傾向にあるそうです。また、テスラの決算に間に合うように一定台数船で輸送しているため、注文したけど、連絡がないことも多々あることは念頭に入れておこう。

お支払い情報を入力し、予約金1万5000円支払います。ここで支払った予約金は最終支払い時に充当されます。注文後もいつでもキャンセル可能だが、支払った予約金は返ってこないため注意が必要です。

ハリネズミ君が表示されると注文完了。

2. 注文後の流れ

この後テスラのマイページから納車場所と支払い方法をマイページで選択することになる。納車場所に関しては東雲等が選択できるが、自宅を納車場所として選択することも可能です。(別途輸送費10万増)

支払いについては大きく分けて現金払い(銀行振込)とローンがあるが、いずれかを選択し、受付を完了しておきます。ローンの場合は任意のローンを選ぶことができますが、テスラのスタッフにJACCSオートローン(金利1.9%)を勧められる。受付が完了してしばらくすると「納車担当より連絡いたします。」という画面になります。ここまで完了しないと連絡がこない可能性がある。

同時にテスラの方から充電オプションの選択メールが送信されます。

私は自宅に充電器を設置するため、ウォールコネクタを選択しました。ちなみにウォールコネクタの設置費用はテスラのクーポンを利用することで基本的な設置費用は無償です。

ここからはテスラのデリバリーチームからの連絡を待つことになります。
カラーやグレードによって早かったり遅かったり。選択したカラー・グレードがテスラが予想する数より下回っていれば早く連絡が来たりするそうです。

日本に入ってきているModel3とアカウントの紐付けが完了するとテスラのデリバリー担当者から納車予定日と支払い日の連絡がくる。基本的に支払日は納車日の1週間前となります。支払いに遅れると紐付いていた車両が別の客に変わってしまい、納車日がぐんと遅くなるので注意が必要です。

3. 実際にかかった費用

車両

モデル:テスラ モデル3 スタンダードレンジプラス
オプション:完全自動運転(FSD)、ETC2.0
カラー:ミッドナイトシルバー

支払日が増税後だったため消費税10%です。また、神奈川在住なので自動車税は神奈川県のものになります。デポジットが30万になっていますが、現在は1万5000円です。

Model 3

こちらは本体代金です。FSDオプション込の価格となります。

Delivery and Final Inspection Fee

納車にかかる費用です。

納車費用

納車に必要な費用で10万支払いますが、価格調整で-10万引かれるので実質0円です。

自賠責保険料

車を保有する場合、加入します。

ETC

ETC2.0本体と設置費用です。

リサイクル預託金

こちらも車を保有する場合に支払います。

自動車税

各地域によって異なります。東京都は0円です。

ナンバープレート代

ナンバープレート取得と設置費用です。

車庫証明

車庫証明書類作成と申請費用です。

登録印紙代

印紙が必要になるので、支払います。

登録費用

車両の登録費用です。

リサイクル資金管理料金

自動車リサイクル法に基づいて支払いするものです。

自動車取得税/重量税

電気自動車はかかりません。

ウォールコネクター設置費

自宅のウォールコネクター設置はテスラ提携業者のリアルヴィジョンにお願いしました。現在、戸建てに住んでおり、既にEVを買うことを見越して200V電源を駐車場付近に設置済みであったため、クーポンの範囲内で施工ができた。発生した費用は電力申請費用のみの¥9,350のみでした。この電力申請費用は電力プラン変更や設計を変更した際の申請するための費用だそうです。

4. 納車

上記全ての支払いが完了すると納車まですぐです!。

私の場合は、テスラに出向かず下の画像のように自宅までモデル3をデリバリーしてもらいました。サービスセンターが大忙しのため、このような手段となったので、デリバリー費用は無料でした。(本来10万程かかるそうです。)

納車時には車両の状態を確認したというサイン1つだけで納車が完了します。あっけないですが、最低限のやり取りということでお互い時間を節約出来て合理的ですね。

良いテスラライフを!

では、また次回のブログでお会いしましょう。

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